|
|
尼崎で凄い事故起きてますね・・・
運転手の過失のような感じもしますが・・・
かなりのスピードのままで脱線したようですが、衝突したマンションの住人さんは
何もなかったのかなぁ。
あそこまで電車がへしゃがるって・・怖いですよねぇ。
日本の鉄道は割りと安全な気もしてたけれど、直前のオーバーランもあって、
運転手も慌てていたんですかねぇ。
時間の経過で、事故の詳細も解るんでしょうが、亡くなられた方もいるとのこと。
先頭車両は完全に大破ですから、重傷者の安否も気になりますね。
そして、もう1つ気になる、「トレンドマイクロ社」の件。
皆さんは大丈夫だったのでしょうか?
一番ニーズの高いソフトな上、ネットに繋げない状況でHPで解説しても・・
意味ないじゃん! それに、素人さんだとどこまで対応できるか・・・
初期化した人も多いんだろうな。
みんとはネットヘヴィーユーザーですが(笑)、半年前まではウイルスソフトなんて
入れてませんでした。
オンライン検索で調べられれば、ソフトなしでも対応はできますしね。
それでも、その頻度がかなり高くなって^^; 面倒なのでソフト買いましたけど、
あまり有名な所じゃない^^;
でもまぁ、事足りてるのでいい感じです。
災害は・・・忘れた頃にやってくるし、いつ自分が被害者になるか解らない。
今回のこの2件は、完全な人災ではありますが、明日は我が身なのかも知れません。
始めて"死"を意識したのは、阪神大震災の時だった。
あの時、多くの命が亡くなって、自然の偉大さと、大きな破壊力を思い知った。
そして、1分先、10分先だって・・必ず"生きてる"と言う保証はないんだなぁって
初めて"死の恐怖"を覚えたものです。
それから、立て続けに祖父母を亡くし、随分と"死"を身近に感じて怖くなった。
誰もが知らない世界だからこそ・・怖いのかも知れない。
でも、誰かが言ってたけれど、死んだ人が戻ってこないのは、その"死の世界"が
凄くいい所だからなんじゃないかって。
"生"ある者全てに平等に与えられた"死"。
誰もが、必ず・・・だから精一杯生きなければならないんだなぁ。
初めて子供を産み落とした時、何故だか1番最初に思ったことは、
「あぁ・・死ぬのに一歩近づいてしまったんだ・・・」だった。
わが子の顔を見て初めて笑って「Happy Birthday]を歌った。
あの時何故そう思ったのかは解らないけど・・・そう思った。
最近、通ってるBlogがある。
癌を告知され・・再発・・
29歳の若さで、死と直面しながらも必死に生きている彼。
どうすればこんなに強くなれるのか・・・と、彼の生き方は素敵だなぁって思う。
病気に勝って欲しいと願いながら、読ませていただいてます。
→ 「☆俺の人生☆ 愛する妻と癌をぶち破れ!!」
今日、子供達を連れて散歩に出てた。
信号が変わって、子供達2人は仲良く手を繋いで歩いてた。
そこにいきなり自転車が猛スピードで走ってきた。
自転車は避けきれず、下の2歳の男の子とぶつかった・・・
オチビは自転車の勢いに飛ばされて、頭に大きなコブを作った。
余程怖かったのか・・・それからは離れずにずっとくっついてる。
コブだけですんで良かったけれど・・・あれがバイクだったら・・車だったら・・
そう思うと守ってやれなく、怖い思いをさせてしまった息子に申し訳なく思う。
自分の命もそうだけど、この小さな命を、守ってやらなければ・・・自分のことよりも。
きっと、これが・・・子供を産んだ時に感じた「死に近づいた」と言うことなのかも知れない。
粗末にしていい命なんて・・何処にもない
だから、後悔しない生き方を、まもってやらなければならない命を・・大切にしたい。
そう思った1日でした。
追伸 : オチビは膝の上で、安心したかのようにぐっすりと眠ってます^^
このまま朝まで眠ってくれればいいけど^^;
今日は1日かけて本職の方のHPの更新にかかった。
思えばBlogを立ち上げて以来、HPはほとんど放置の状態で・・
本職のHPを頑張ってらっしゃるSarge様なのに、みんともこのままじゃダメだな。。って。
1日平均、300越のアクセスのあるHP。時期によっては軽く500を超える。
この手のサイトは多々あるから、多いか少ないのかはよく解らない^^;
立ち上げてまもなく4年。もうまもなく25万アクセスになろうとしている。
経過時間から。。Sarge様のHPに追いついてるのかな。
ここ最近、世間様の注目の職業となり、圧倒的に学生さんのアクセスが増え、
メールやBBSに対応することも多くなった。
そのほとんどが進路相談だったりするんだけど・・・疑問に思うことが多い。
主従関係において、敬語を使う機会が増えたのだけれど、みんとだって完璧ではない。
きっと、おかしなおかしな言葉遣いだろうと思う。
Sarge様とお話させていただいてると、何故か関西弁が話せなくなるから、余計におかしい^^;
人のことは言えた義理ではないけれど、言葉遣いのあまりのひどさに、時々不安を感じる。
あまりに酷いときは指摘するのだけれど、みんとも人のことが言えるようにしなきゃ。
毎週火曜、フジテレビ系列で放送されている「救命病棟24時」というドラマ。
第三シリーズになるのですが、今回は首都圏で大地震が起こると言う想定で物語が
進んでいます。
阪神・淡路大震災を目の当たりにしてきた関西人のみんとにとって・・・
結構PTSD的な部分もあるし、逆に凄いCGにリアルさを感じたり・・・
地震国日本に住んでいる以上、付きまとってくる自然災害。
人間の力なんて無力で・・到底逆らえないことを思い知らされました。
現代の日本人にとって、ライフラインの切断がどういう事態を引き起こすのか・・
あの頃はまだ携帯を持ってなくて・・ポケベルを肌身離さず持ってた記憶があり、
携帯電話を所持している現在では、寝るときもすぐ手に取れるところに置いて寝る習慣。
実際、何かが起こったときは、役に立たないかも知れない・・・
けれど、連絡を取る手段の一つにはなるかも知れないし、万が一生き埋めになった時、
所在を知らせるアラーム音は役に立つかもしれない・・ 気休めかも知れませんが^^;
でもでも、やっぱり3日分の水と食料は・・用意すべきです。
前置き長くなりましたが^^;
今朝方の関東地方での地震。茨城の方、被害はありませんでしたか?
東京地方でも震度4とのこと・・・
だいたいどれくらいの揺れかは・・解るのですが、それでも自分に関係のある人が住んでる
となると、それなりに心配するもので・・・
ましてや、そこにSarge様が住んでらっしゃるとなると、居ても立ってもいられなくなる始末で・・
時間的にすぐに連絡が出来ない状況で・・・朝になって、Sarge様にメール。
何事もなかったことをお聞きして、やっと安心できて。。
これがもっと大きなものだったら・・・考えるだけで嫌になります。
お互いの連絡が確認できる方法・・実際そういう現実に余裕が持てるのかは疑問だけれど、
心配してもらえる人がいることを・・忘れないでいたいな。
こんな関係じゃ・・多分メールの力しか頼れないのかも知れないけれど・・・
アドが解らなければ意味ないしね^^; やっぱり携帯は必要だ^^
ここに、モブログとして生きてることも伝えられるしね^^
でもでも、何事も起きないことを祈る方が大事ですね。
あの日からまもなく10年になろうとしています。
今でも、はっきりとあの日のことは覚えています。
何故か、目が覚めたあの朝、その数分後悪夢の事態が起こりました。
今でも・・・あの恐怖は忘れることはありません。
いくつもの命の灯が消えました。
何人もの方が被災されました。
あの頃・・携帯電話は今ほど普及しておらず、ポケベルが主流だった。
「717958」
あの数日後に送られてきたメッセージ。
後から、自宅が全壊という知らせを聞いた。
大好きだった街が・・・跡形もなかった。
正直言えば、最近のメディアを見るのも怖いです。
忘れてはならないこと、けど、思い出したくないこと・・・
2度と遭遇しないという保証はありません。
もしも・・・
私の命の灯が消えた時、彼に伝わるのかな。
彼は、哀しんでくれるだろうか・・・
私は・・彼の安否を知ることができるだろうか・・・
あれから10年。
未だPTSDに悩む私。私だけでない、大勢の方が哀しんだ。
そして・・多くの命の灯に、哀悼の思いを込めて・・・
黙祷

[9]
[35]
[15]
[6]
[17]
[11]



⇒ なんば (11/03)
⇒ リナ (11/02)
⇒ 愛楓 (11/02)
⇒ 環 (11/02)
⇒ かずひろ (11/01)
⇒ みんと (11/01)
⇒ ひな (11/01)
⇒ ソレイユ (10/30)
⇒ みんと (10/28)
⇒ かずひろ (10/28)
⇒ みんと (10/27)
⇒ ひな (10/27)
⇒ みんと (10/27)
⇒ かずひろ (10/27)
⇒ みんと (10/25)