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ある日の昼下がり。
いつものデートを終え、立ち寄った喫茶店。
初めて入る割りに、彼は馴れ馴れしくマスターと話している。
店は一風変わった構造で、中央にカウンターがあり、その周囲に
長めのソファーがいくつかある。
数組のカップルが、小さなテーブルに向かってお茶している。
はと時計の音が鳴ると、マスターはニヤリと笑って、店の奥へと消えた。
照明が少し落とされ、窓のカーテンは閉められた。
彼は静かに、ソファーに深く腰掛け、辺りを伺っている。
既に、何かがおかしいと感じた私は、妙に緊張していた。
隣のソファーに座ったカップルが何やらゴソゴソし始めると、後ろのソファーからは
女性の激しい息遣いが聞こえてきた。
後ろを振り返ると、男性が女性に愛撫を始めていた。
それに触発されるかのように、隣でも始まり、後ろの女性は自分が責められながらも、
隣の女性を責めている。
何が何だか解らないまま、彼の顔を覗き込むと、彼はニコッと笑い、
私を抱き寄せた。
既に、後ろと隣では行為が始まっていて、妖しげな声が響いている。
彼は、私の上着を捲り上げ、手を伸ばしてきた。
周りに触発されるかのように・・・そんな処で、彼と交じり合った。
気が付けば、色んな手が私を触っている。
彼は、隣でじっと私を見ている。
奥からマスターが出てきた。手にはビデオカメラが握られている。
店で一番大きなソファーに投げ出され、服は全て剥ぎ取られた。
彼は私に「怖がることはない、これから凄く素敵なことが始まるのだから」と言い、
目の前のソファーに座った。
お客の中の男性数人に、両手両足を広げられ、ソファーに拘束されてく。
そして、口元に当てられたハンカチに・・意識が次第に遠のいていった・・・
意識が朦朧とする中で・・・複数の手が伸びてくる。
何も言えないまま・・彼を見つめていた。
彼は優しく微笑みながら私を見ている。
* * *
と、ここで目が覚めた。
欲求不満なのか?自分(苦笑)
けど、どうして、彼なのか・・・・Sarge様じゃなかったなぁ。。。。
少しの願望?憧れ? 続きが凄く気になるナ〜(爆)

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