|
|
始めて"死"を意識したのは、阪神大震災の時だった。
あの時、多くの命が亡くなって、自然の偉大さと、大きな破壊力を思い知った。
そして、1分先、10分先だって・・必ず"生きてる"と言う保証はないんだなぁって
初めて"死の恐怖"を覚えたものです。
それから、立て続けに祖父母を亡くし、随分と"死"を身近に感じて怖くなった。
誰もが知らない世界だからこそ・・怖いのかも知れない。
でも、誰かが言ってたけれど、死んだ人が戻ってこないのは、その"死の世界"が
凄くいい所だからなんじゃないかって。
"生"ある者全てに平等に与えられた"死"。
誰もが、必ず・・・だから精一杯生きなければならないんだなぁ。
初めて子供を産み落とした時、何故だか1番最初に思ったことは、
「あぁ・・死ぬのに一歩近づいてしまったんだ・・・」だった。
わが子の顔を見て初めて笑って「Happy Birthday]を歌った。
あの時何故そう思ったのかは解らないけど・・・そう思った。
最近、通ってるBlogがある。
癌を告知され・・再発・・
29歳の若さで、死と直面しながらも必死に生きている彼。
どうすればこんなに強くなれるのか・・・と、彼の生き方は素敵だなぁって思う。
病気に勝って欲しいと願いながら、読ませていただいてます。
→ 「☆俺の人生☆ 愛する妻と癌をぶち破れ!!」
今日、子供達を連れて散歩に出てた。
信号が変わって、子供達2人は仲良く手を繋いで歩いてた。
そこにいきなり自転車が猛スピードで走ってきた。
自転車は避けきれず、下の2歳の男の子とぶつかった・・・
オチビは自転車の勢いに飛ばされて、頭に大きなコブを作った。
余程怖かったのか・・・それからは離れずにずっとくっついてる。
コブだけですんで良かったけれど・・・あれがバイクだったら・・車だったら・・
そう思うと守ってやれなく、怖い思いをさせてしまった息子に申し訳なく思う。
自分の命もそうだけど、この小さな命を、守ってやらなければ・・・自分のことよりも。
きっと、これが・・・子供を産んだ時に感じた「死に近づいた」と言うことなのかも知れない。
粗末にしていい命なんて・・何処にもない
だから、後悔しない生き方を、まもってやらなければならない命を・・大切にしたい。
そう思った1日でした。
追伸 : オチビは膝の上で、安心したかのようにぐっすりと眠ってます^^
このまま朝まで眠ってくれればいいけど^^;
時々思います。
主であることに・・無理されていませんか?
本当にこういう関係で良かったのでしょうか?
みんとは急ぎすぎたのではないでしょうか?
もしも、普通の恋愛関係だったならば・・・
もう少し貴方もゆったりと出来たのではないのかと。
不安がるみんとのケアも・・今よりもっと楽だったのかもと。
みんとがさっさと・・主に仕立て上げてしまったのではないかと。
そう考えることがあります。
今の関係が不満だとか、そういうのではありません。
貴方に物凄く負担をかけているのではないかと、時々思うのです。
貴方が思い、願った未来に、今の2人の関係はなっていますか?
思い過ごしだといいけれど。
親愛なる貴方へ。
恋焦がれると言う想いの今夜です。
何も拘らなくてもいい・・・
主と言う仮面も、奴隷と言う仮面も。
彼・彼女と言う関係も。
何も拘らなくていい・・・
ただ、貴方がそこにいてくれるなら・・・
それでいいとさえ思える夜です。
貴方が、私と巡り合ってくれたこと。
純粋な素直な気持ちで、喜びたいと想うのです。
親愛なる貴方へ。
「ありがとう」
みんと

[9]
[35]
[15]
[6]
[17]
[11]



⇒ なんば (11/03)
⇒ リナ (11/02)
⇒ 愛楓 (11/02)
⇒ 環 (11/02)
⇒ かずひろ (11/01)
⇒ みんと (11/01)
⇒ ひな (11/01)
⇒ ソレイユ (10/30)
⇒ みんと (10/28)
⇒ かずひろ (10/28)
⇒ みんと (10/27)
⇒ ひな (10/27)
⇒ みんと (10/27)
⇒ かずひろ (10/27)
⇒ みんと (10/25)